MyanmarDRK Co., Ltd.(ミャンマー働楽株式会社)CEOご挨拶


代表取締役 西島富久
代表取締役

西島 富久

2013年8月、ヤンゴンの地を初めて訪れ、コンピュータ大学長をはじめとする教育機関の代表者、ミャンマーコンピュータ連盟の会長や幹部、ミャンマートップクラスのIT企業の社長・役員の方々と精力的に意見交換を行いました。また、市内の至るところで工事の土煙が上がり、ビル建設の槌音が聞こえ、通勤・通学の人々はトラックを改造したバスに鈴なり、車は車列を掻き分けるようにして我先にと行き交う様に接したときに、この国の人々の逞しさと発展のエネルギを感じ取りました。まるで50年間の鎖国の眠りから目醒めたかのように人々も街も活気を呈し始めていました。

成長のスピードも、世界で最先端の技術や仕組み・ノウハウを導入出来る訳ですから過去のどの国よりも短期間に成長することを予感しました。『この国の人作り、IT基盤作りに貢献し、ともに成長の果実を味わいたい』とミャンマー進出を決意した次第でございます。私たちは『お客様のビジネスに貢献し、社会に貢献し、社員の人生を豊かなものにする』ことを経営理念に掲げて、IT技術を用いた様々なサービスをご提供申し上げています。多くのお客様からのご愛顧と様々な方々からのご支援、ご指導を賜っていますことに厚く御礼を申し上げます。

2014年7月、私どもはヤンゴン市にミャンマー働楽を設立(*1)し、事業を開始致しました。ソフトウエア開発を中心としたITビジネス、規制解除後の消費マーケットへの参入を目指した自販機ビジネス、人財育成・紹介事業の3つを当面の柱として事業を展開しております。

ソフトウエア開発に関しましては、日本標準の技法でのオフショア開発体制を構築、実績とノウハウの蓄積が進んでおります。日本国内のお客様からのソフトウエア・オフショア開発のご要望をお待ち申し上げております。

元々、働楽グループは情報インフラの設計・構築・運用を強みとしていますので、現地へ進出の日系企業様のシステム構築・管理のニーズにもお応えする所存でございます。

人財育成に関しましては、ミャンマートップクラスのコンピュータ大学等の優秀な卒業生を予備選抜し、現地日本語学校と連携して1年近く日本語学習の機会を無償で提供しております。また、UIT:IT総合大学に無償で日本語講座を提供し、日本語学習支援と日本文化の伝承にも努めています。

一定レベル以上の日本語習得者の中から優秀な技術者を本社で直接雇用し、日本人新入社員と共に日本語による3ヶ月の導入教育を受けた後、日本人社員と同一の業務で活躍しています。既に三期生が来日、合計ニ十数名に達し、ミャンマー働楽の社員と合わせると30名を数えています。グループ社員総数300名強の約1割の一大勢力になっています。勤勉・誠実で成長意欲の高い彼らは我がグループの宝であり、日本およびミャンマーのIT産業の発展に寄与すると同時に、当グループの東南アジア事業拡大の中核を担ってくれるものと確信しています。

日本の国内企業の皆様、現地日系企業の皆様、ミャンマー働楽で育成した意欲の高いIT技術者を採用したいとお考えでしたら、是非働楽グループへお声を掛けて戴きますようお願い申し上げます。また、ミャンマー働楽ならびに働楽グループのご活用や協業の可能性がございましたら是非、ご連絡下さいますよう心からお待ち申し上げています。

(*1)ニュースリリースをご参照下さい。

Officer

代表取締役 西島富久

西島 富久

CEO

ManagingDirector 宮崎敦夫

宮崎 敦夫

Managing Director

Director 北川一雄

北川 一雄

Director